9~11月、庭やドールハウスのお庭を彩る秋の草花をセレクトしてご紹介します。中でも「秋といえば」の代表格である下記4種は、この特集で特にお届けしたい草木です。
秋を代表する4つの草木
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コスモス
漢字で「秋桜」と書く秋の花の代表格。9~10月が見頃。
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ススキ
秋の七草のひとつ「尾花」。お月見にも欠かせない9~11月の風物詩。
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盆栽もみじ
紅葉狩りの主役。11月頃に葉が赤く色づく。
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盆栽いちょう
晩秋を告げる黄金色の葉。11月頃に黄葉の見頃を迎える。
季節を彩るその他の花
- キキョウ秋の七草のひとつ。6~9月に開花し、初秋まで楽しめる。
- ナデシコカワラナデシコは秋の七草のひとつ。品種により秋まで長く開花。
- バラ四季咲き品種は10~11月に「秋バラ」として再び見頃を迎える。
- ガーベラ春と秋の2回が開花期。9~11月にも色鮮やかな花を咲かせる。
- マリーゴールド4~11月まで開花。涼しくなる秋は花色がいっそう深まる。
- ゼラニウム3~11月まで開花。夏に落ちた勢いが秋に戻ってくる。
- ペンタス5~10月に星型の花を咲かせ、秋口まで楽しめる。
- クレマチステッセン初夏から秋にかけて長く開花。
- シクラメン10月頃から出回り始める、秋から冬の鉢花の定番。
- ブドウの葉実りの秋を演出するグリーン。秋のテーブルや棚飾りにも。